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🆕 2026.09 追加のコンポーネントです。シェル要素の応力(合応力・表面応力・主応力・ミーゼス応力)を Ansys のようなコンター図とカラーバーで表示します。
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コンポーネントの構成

このコンポーネントは,Elastic Analysisで得られたシェル要素の応力 shell_s(または節点変位 D(shell))から,各種応力のコンター図を Rhino ビューポート上に表示します。表示する量や表面は,コンポーネントを右クリックして選びます。設定はコンポーネントごとに .gh ファイルに保存されます。
入力データは以下の通りです。赤字は入力必須データです。
- R : 節点座標ベクトル(Elastic Analysis の出力 R を繋ぎます)
- IJKL : シェル要素の要素節点関係([[No.i, No.j, No.k, No.l(三角形は-1), 材料番号, 板厚],...])
- D(shell) : シェル要素の節点変位(Elastic Analysis の出力)。変形図の表示と,shell_s を繋がない場合の応力の復元に使います。
- shell_s : シェル要素の応力(Elastic Analysis の出力 shell_stress)。四角形要素は4つのガウス点ごとに $[N_{11},N_{22},N_{12},M_{11},M_{22},M_{12},Q_{13},Q_{23}]$ の32個,三角形要素は要素平均の8個です。単位は kN/m,kNm/m。Elastic Analysis が解析後の節点変位から計算しています($M>0$ で −n 側が引張)。
- E, poi : ヤング係数 $\textrm{[kN/m}^2]$ とポアソン比のリスト。shell_s を繋がない場合のみ必要です(D(shell) から応力を復元します)。
- index(shell) : 表示するシェル要素番号のリスト。省略すると全要素を表示します。
- DS : 変形図の倍率(デフォルト 100)
- refX : 応力成分 $N_x, M_x, \sigma_x$ などの x 方向を決める基準ベクトル(デフォルトは全体 X 軸)。各要素面に投影して要素ごとの x' 軸とします。refX が要素面にほぼ垂直な場合は,全体 X,Y,Z 軸の順に代わりを使います。
- legend : カラーバーの [x, y, 幅, 高さ, 分割数](画面ピクセル)。幅を 0 にすると非表示になります。
- FS : 文字サイズ
- range : カラーバーの範囲を固定したいときに区間(Interval)を繋ぎます。省略すると表示要素の最小値〜最大値になります。
- result : 右クリックの選択を文字列で上書きします(任意)。例: "Mx","VonMises Envelope","Sx Top"。
出力データは以下の通りです。