<aside> 🆕 2026.09 更新: 出力8番の shell_f(シェルの節点力)を shell_s(シェルの合応力)に置き換えました(末尾に追加していた shell_stress 出力は削除)。spring_f は回転変位の成分を含めて計算し,軸力を引張正に統一しました。剛床リンクの要素番号の重複や部材荷重の Qy/Qz の取り違えなどの不具合も修正しています。

</aside>

コンポーネントの構成

https://s3-us-west-2.amazonaws.com/secure.notion-static.com/04f18782-7b61-4b92-b591-f45e3cff7f77/elasticanalysis.pdf

このコンポーネントは,構造解析モデルを読み込んで構造解析(弾性解析)を行うコンポーネントです。出力形式は以下の通りです。グレーの出力は入力データからそのままpathされます。

入力データは以下の通りです。赤字は入力必須データ,青字はいずれかが必須データです。